二成分燃料噴霧の解析

 
研究内容
石油を原料とする実用燃料は沸点の異なる多くの組成から成る。
多成分燃料の混合気形成過程を基礎的に調べるために、
沸点の異なる二成分により作成した混合燃料の噴霧を対象として、
定容燃焼装置(Constant Volume Vessel: CVV)を用いて、
平面レーザ励起蛍光法によりさまざまな雰囲気圧力、温度での
質量分率分布および温度分布の定量化を行っている。