京都大学大学院 エネルギー科学研究科
エネルギー変換科学専攻
燃焼・動力工学研究室

 内燃機関(エンジン)は、自動車、船舶、建設機械、発電などに広く利用されています。我々は、環境影響物質の排出を極小にした、これからの時代にふさわしい高効率・低CO2排出エンジンの燃焼研究に取り組んでいます。

 また、燃料と空気を混合して燃焼させることは、エンジンだけではなく、ボイラーやファンヒーターのバーナーなど多くの原動機や燃焼機器の基本過程です。こういった燃焼機器・システムにおける高効率燃焼と新規な燃料の実用化を可能とするため、燃焼のメカニズムを解明しその成果を応用する研究にも取り組んでいます。 
 
<主な研究テーマ>  
  • テストエンジンを使った新規な燃焼制御法の研究
  • テストエンジンを使った代替燃料の燃焼技術の研究
  • レーザ計測を初めとする燃焼現象の計測技術の開発と応用
  • 模擬燃焼装置を使った複雑な燃焼現象の解明
  • 数値計算によるエンジン内燃焼の解析と予測
  • 数値計算による基本的な燃焼場の解析と予測  
   

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塩路 昌宏
京都大学エネルギー科学研究科
エネルギー変換科学専攻(2号館233号室)
京都市左京区吉田本町

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Last modification 2015/04/17