沿革


当研究室は、1899年に機械工学第四講座として開設され、1917年から
濱部源次郎教授を担任とし、内燃機関の研究室として本格的にスタートした、
日本でもっとも歴史ある内燃機関研究室のひとつです。
現在、教員4名と20名を超える学生で構成され、
内燃機関と燃焼に関する様々な実験と数値解析に取り組んでいます。

長尾教授 (最前列右から6番目) と研究室のOB 1966年4月19日


工学研究科

機械工学第四講座・内燃機関講座・動力熱工学講座・動力工学講座
1889
明治32年
 機械工学第四講座 開設
1917
大正6年
 濱部源次郎教授 担任 (内燃機関に関わる研究スタート)
1939
昭和14年
 濱部教授 逝去
1941
昭和16年
 長尾不二夫教授 担任
1963
昭和38年
 機械工学第二学科動力熱工学講座 開設・移行

 内燃機関講座に改称 (名称講座へ移行)
1969
昭和44年
 長尾教授 定年退官
1975
昭和50年
 動力工学講座へ移行 (機械系工学科の改組)
1980
昭和55年
 池上詢教授 担任
1994
平成6年
 エネルギー応用工学専攻エネルギーシステム工学講座
 動力工学分野へ移行 (大学院重点化に伴う改組)
1996
平成8年
 エネルギー科学研究科創設
 エネルギー科学研究科エネルギー変換科学専攻
 エネルギー変換システム学講座熱エネルギー変換分野へ移行


エネルギー科学研究科

エネルギー変換システム学講座熱エネルギー変換分野
1996
平成8年  工学研究科エネルギー応用工学専攻
 エネルギーシステム工学講座動力工学分野から移行
1999 平成11年  池上教授 定年退官
2001
平成13年
 石山拓二教授 担任

エネルギー変換システム学講座変換システム分野
1996
平成8年  エネルギー科学研究科エ ネルギー変換科学専攻
 エネルギー変換システム学講座変換システム分野 新設
1999 平成11年  塩路昌宏教授 担任